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そういえば台湾で合コンに参加してた

台湾の合コンといえば。 一度だけ台湾で合コンに参加したことがある。 某日系商社勤務の台湾人男性たちとの合コン。これがなんとも...

たぶん人数も多すぎたんだと思う。 男女各10名ずつくらい。男性側は全員台湾人、女性側は全員日本人。 日本の合コンスタイルで、レストランの個室で食事をしながら。アルコールは無しだった気がする。 10人もいたら男性メンバーにどんな人がいるのか全然把握できないし、そもそも女性側も一緒に参加した友人1人を除いて知らない人ばかり。 合コンというより、婚活パーティみたいなノリなんだけれど、仕切る人がいなくて、自己紹介をやるわけでもなく、アルコールが入って開放的な気分になるわけないから、場が全然温まらない。

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男性側も、日本人女性とお近づきになりたいと思って参加したのだろうけれど、日本人男性みたいにスマートに振る舞えない(と思い込んでいるだけで、日本人だってそんなにスマートなわけじゃない。ドラマの見過ぎ)からと、とにかく盛り上がらなかったという記憶しかない。

台湾で酒を飲むといったら 乾杯 だ。文字通り盃を干すように飲む。日本人のように、自分の好きな酒を自分のタイミングで飲むのではなく、同席の誰かとタイミングを合わせて飲むのが常識。 酒量がそれほどでもない人は、ペースについていけないから、いっそ飲まないという選択になるのかな。 飲む人は、飲めば飲むほど競い合うようになるから、男性同士で男気を競いながら飲んでいるみたい。 そうすると、初対面の女性と、場の雰囲気を気にしながら酒を楽しく飲む、ということを学ぶ場がそもそもないのだろうと思う。

そもそも、台湾人は性に対して保守的だ。 結婚するまで貞操を守る、ということを、男性も女性も当たり前として受け入れている。 日本だって、一昔前はそうだったのに。いまは「肉食系女子」などと言われるようになったけれど、何がきっかけだったんだろう考えたりもする。

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だがしかし、台湾の離婚率は結構高い。 年間で約5万人前後の人が離婚している。統計によると、2.3人に1人が離婚している計算だ。 貞操観念が強いので、お付き合い=ゴールインという図式が強いようだ。 この人!と思って結婚したけど、一緒に暮らしているうちに違うと思うことも多いのかもしれない。 ちなみに、私はその5万分の1だ。

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暖場 ㄋㄨㄢˇㄔㄤˇ

前奏、前座とかウォームアップ。

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